バリアフリー |
・・・・・・・・・・ 松岡邸 |
| 高齢の両親の為に、段差の多い実家をバリアフリーに |
高齢者の生活リズムを乱さない工事に感謝
ある日、1本の電話でご実家のリフォームを知った幸雄さん。チラシを見て即決したという父親の決断に不安を隠せず、情報通の知人に相談。
「柏原(塗研工業)なら間違いない」と太鼓判を押され、ひとまず安心する。
しかし、高齢者が暮らしながらのリフォームに心配は尽きないもの。 騒音で両親の体調が悪くならないか、工事の方へお茶を出すこともできないが大丈夫だろうか、と。施工中は、自宅から2時間かけて足を運び、音がうるさくないことや、工事担当者が良心的であることを確認。幸雄さんが当時を振り返って語る。「高齢者の環境に配慮してもらえたことが1番嬉しかったですね。懸念していた事柄は、すぐに払拭されましたよ。」
← ご夫婦の長男・幸雄さん。「海外生活が長く、両親には心配をかけたと思います。今はなるべく早く同居して、少しでも親孝行したいです。」
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外 観 |
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施工後の外観。玄関がすっきりし、現代的になった。
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日本家屋の風情を活かし、機能の追及を最優先した。 |
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玄 関 |
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間口の広い玄関。靴を脱いで上がれば、
そこから先はバリアフリーとなる。 |
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以前の玄関。老朽化が進んでいた。 |
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農業をしていた為、土間を広くとっていた。引退後は50cmの段差がたいへんな障害になり、つまずくこともしばしば。土間の存在は工事そのものの障害にもなったが、見事なバリアフリーに仕上がった。 |
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