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ココロフォームは
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いよいよリフォームに最適の季節です。お買い得品満載でお電話お待ちしています。
◆ 2004年秋〜 17回にわたって中国新聞に連載された 住宅リフォームそこが知りたい
の記事をアップしました。
■第10回 大規模改修 新旧素材の融合が絶妙
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リフォームか、建て替えか―。最近、築五十年以上たった住宅リフォームの相談が増えています。建物の老朽化による損傷だけでなく、生活習慣の変化が原因と考えられます。景気の動向が不透明なため、高額の住宅ローンを持つことに不安を感じ、新築の半分―三分の二の費用で新築と同じ効果が得られる全面リフォームが注目されています。
日本の住宅は、高度経済成長時代に生じた使い捨て文化の影響で、建て替えのサイクルが約三十年と考えられています。しかし、それ以前に建てられた築五十年以上の家は、伝統的な木造の日本建築が主流です。丈夫で良質な木材を使用した梁(はり)や柱、厚鴨居(あつがもい)は十分リフォームに活用できます。
白アリの被害や構造上の弱点もありますが、現代の建築技術をもってすれば補強が可能です。まさに新旧の素材と技術の融合、これこそリフォームの醍醐味(だいごみ)といえるでしょう。
工事に取り掛かる時季にもよりますが、全面改修の工期は、おおむね三カ月。費用は一千万〜一千五百万円くらいです。新築と比較の上でリフォームを選ばれた方のほとんどは、肉親との思い出が詰まった家を残せたことにたいへん満足されます。見た目はすっかり変身したわが家でも、随所に残る面影が一層いとしく感じられるようです。
住宅金融公庫をはじめ、各種金融機関でのリフォームローンの取り扱いが増えています。また、国土交通省は改修も含めて、住宅サイクルを欧米並みの七十―百年に引き上げる取り組みを始めており、今後ますますリフォームの需要が増えると考えられます。
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